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ポケGo辞めましたの巻

まあ、今までだって、いわゆるソーシャルネットワークのゲームはやってきてた。

ポケGoの前には、「バズドラ」と「妖怪ウォッチぷにぷに」をやってたけど、ヤメた。
わしは、正直、スマホゲームに課金したことがない。
そのため、いわゆる「ガチャ」と呼ばれるものを行うのは、ログインボーナス等でチマチマ貯めた課金アイテムを使用するより他にない。

で、やめるきっかけは、すごく簡単で、唯一無二なのだが、

■せっせこ貯めた課金アイテムのほぼ全部を使って、人生の一大勝負に躍り出て、見事玉砕した時。

となる。
これを食らうと、まさに「千年の恋も冷める」状態であり、夢も希望もなくなり、ヤメてしまう。

わしのガチャの引き運は、正直、「下の中」あたりであることは、家族内会議ですでに決定済みであり、いかに工夫して、超レアをゲットする勝算を立てたとしても、いとも簡単に玉砕してしまう。

まあ、それはいい。

が、ポケGoはガチャという概念がない。
課金の概念はあるわけだが、正直、そんなに運を要素に左右されることもない。

なので、「無課金でも十分に楽しめる」アプリだった。

しかし、、、、。

はっきり言って、もう「やることない」のだ・・・。
イベントも日本製のソシャゲと比べると、ほぼないに等しいし、超レアと呼ばれるポケモンは本当に出現しない。
時間をかけて踏破できる部分に関してはすでに踏破しきった感があり、まさに「やることない」状態になったのだ。
こんな終わり方になるとは・・・・。

こうなってくると、日本製ソシャゲはよくまああれだけ頑張れるなと感心する。
毎月や隔週でイベントを実施し、新しいキャラクタの実装もバンバン行なっている。
さらに言えば、アプリ自体の安定性も高い(ポケGoはよく落ちる(強制終了する)アプリだった)。

で、家族みんなでポケGoをさよならしたわけだが、ここで一つ問題が発生した。

嫁:「なんか暇?」

そうだ。今までなんとなく立ち上げてポチポチしてたスマホが、いまいち用途のない箱になったと大げさにいうとそんな感じだろう。
いや、確かにLINEとか、ニュースとかそんなアプリは通常営業しているが、今までポケGoしてた分が心にぽっかり穴が空いた状態になるわけだ。

習慣とは恐ろしいものだ。

と、なると、そのぽっかり穴が空いた部分をどう埋めるかという話になる。

で、家族みんなで始めたのが、「にゃんこ大戦争」だ。

こいつも、正直結構古いソシャゲで、今から始めたとしても、トッププレイヤー諸君には、どうあがいても追いつけない。
しかし、そんな状況でソシャゲなんてやったことがないことも影響して、やってみることにした。

この「にゃんこ大戦争」だが、はじめてみて思ったのだが、無課金はかなりキツめの内容になっていたりする。
なので、ガチャを引けるようになるまで、かなりの労力がかかった。

そして、運命の時!!!

貯めた課金アイテムを使って、ガチャを引く時がきたのだ!!!

一応、イベントで「11連ガチャをすると必ず1体は超激レア(最高レア)」の時を狙った。
これで夢も希望も絶たれるということはないし、初心者だから、何が当たっても嬉しい。
簡単にいうと、「勝ちが分かっているギャンブル」なのだ!!
さすがに引き運のないわしにだって、あたりが引けるのだ!!!
ちなみに超激レアの出現確率は、某サイトの情報では約2%!!!!
普通に引いたら、まず当たらない。

さあ、11連ガチャGo!!!!!

見事超撃レア一体ゲット!!!!

嬉しい!!

わしに触発されたのか、イベント中ということもあり、嫁も11連ガチャをやることになった。
そりゃ、2%でほぼ期待できないガチャで確定一体はデカイ。

嫁も11連ガチャGo!!!!!

わし:「やっぱ、確定は安心するなーー。」
嫁:「これって、何個超激レア出るの???」
わし:「確定で一体だよ。」
嫁:「???三体出たんだけど???」

・・・・意味わかんない。
ガチャってなに・・・・・・・・・・・・。

iPadの使い方の巻

アサリ

先日、潮干狩りに行ってまいりました。
片道3時間の末、約200のアサリを家族四人でゲット!
あ、いや、戦力外もいたことを考えると、大量と言っていいでしょう。

うちとしても、やはり自然の真理を学ばせるのにちょうどいいわけですよ。

で、子供達もそれに対し、興味を持ってくれれば、未来も明るくなるという寸法。

そして、前日、息子がわしに聞いて着た。

息子:「マテ貝とかもある??」

それを聞いた娘がさらにきく、

娘:「パパー、マテ貝ってどんなん??」

いい感じだ・・ウンウン。
が、しかし、・・・・。

わし、マテ貝知らん。

ところがここで慌てないのが、わし流だ。

わし:「調べてごらん」

キタ!魔法の言葉「調べてごらん」!!!
わからないことがあっても、さも分かってるかのように振る舞うことができる呪文。
正に大人の呪文だ。

娘:「どうやって調べるの?」

これも想定通り、こんな時のためにある魔法の道具、これこそが、iPadなのだ!!

わし:「こうやって調べるんだよ」

そう言って、iPadのSiriを立ち上げ、

わし:「マテ貝の画像」

こう答えるだけで、あら不思議!

Siri:「ウェブでマテ貝の画像を検索しました」

マテ貝の画像登場!!!
娘と息子のわしの評価10アップ。

まるでWiFiのつなぎ方さっぱりわからないのに、イオに聞いて接続し、あたかも自分の手柄にしてしまう唐沢のようだ。

こうなってくると、子供達も好奇心がわくのか、どんどん調べていく。

ハマグリ、アサリ、ムール貝。

そんな折、息子が言い出した。

息子:「そういえば、バカ貝もあるで。」

ここで解説しよう。バカ貝とは、砂抜きも全くできず、食べても相当まずい貝らしい(嫁談)。
わしは、正直知らなかった。

でも、大丈夫。
うちにはiPadがある!!!

娘:「バカ貝の画像!!!」

そうSiriに質問した瞬間、なぜか写真アプリが立ち上がり、娘と息子が映った写真が大量に表示された。
おぅっ・・・・・・・

人生最大のピンチの巻

完璧と揶揄されるわしにも弱点がある。

ヒーローには弱点がつきものだ。知る人ぞ知る「アンブレイカブル」の中でも、そう言っていた。

そう、わしは、
「本屋に行くと、大をもよおす人」なのだ。

なので、ろくに本も選べない気の毒な人ということになる。

いやまあ、本屋でもよおす分については、そんな問題になることは少ない。
しかし、もよおす時、場所においては戦場になりかねない事態に遭遇する。

それは・・・・、

通勤ラッシュ時の、電車内だ・・・。

それは突然やってくる。
もちろん、頭の中で状況整理から始まるわけだ。
「職場まで持つか??せめて乗り換えまで持つか??」

しかし、たいていの場合、「それだと、すでに手遅れ」状態であることを、わしの長年の経験が語っている。

「次で降りよう」

これが最大にして絶対の答えなのだ。

でも、降りたところで、次の大きな問題に直面することになる。

それは、
「大が空いてない」だ。

散々、トイレを変えるか、ここでじっと順番を待つかで悩み、さらに、全く空く気配のない状況に苛立ちを隠せない葛藤を終え、やっとのところで便器ゲットしたところで、ミッションは完了する。

はずだった・・・。

今までは・・・・。

この日は違っていたのだ・・・・。

なんという神のいたずらか・・・・・。

出し切った後の安堵感を見事に打ち砕くこの屈辱・・・・。

「紙がない!!!!神だけに・・・」

誰がうまいこと言えと言った!!!
喉元過ぎたはずの葛藤が、さらに追い討ちをかけてくる。
まさかのミッションインポッシブル!!!

まさに、王手を交わした後の王手。そうきたかこのやろう!!!

だが、この時、ふと昔、トイレで紙がなかった場合の対処法について、友人たちと議論を交わしたことを思い出した。
サスガわし!!!あの時の熱い議論は無駄ではなかったのだ!!

が、ここで、さらなる問題が・・・・・・。

「その時議論した最善策を思い出せない・・・・」

確か、わしの意見は、「ノートを破ってお尻を拭く」だった。
しかし、これだと、お尻が痛くて、よろしくないという意見だった。
もちろん、「手で拭いて後で洗う」の意見もあった。
が、これもズボンの履きにくさや、手を犠牲にする残酷さから、却下になったはずだ。

なんだったか、、、みんなが、目からウロコを垂れた最善策の回答は・・・・。

・・・ダメだ・・・、人生おわた・・・と思った瞬間、まさかの神が、いや、紙が舞い降りた。

着ていた上着のポケットに、いつもは絶対受け取らないティッシュが入っているではないか!!!

ありがとう!!ティッシュ配りのお姉さん!!!
わしは、今まであなたの善行に気づかずにいた!!!
親の心、子知らずとはまさにこのことだ。あなたの優しさにまさか便器で気づくとは!!!

その後、丹念にお尻をふきふきして、見事ミッションコンプリート。
人生最大のピンチをくぐり抜けた瞬間だった。

さて、皆さんにもいつ、どこで、このようなピンチが起こるかわからないため、
例の議論で最終的に決定した「最善策」を紹介しておこうと思う。
(まあ、この事件の後に頑張って思い出した)

この最善策とは、
「はいているパンツでお尻を拭いて、パンツなしでズボンをはく」だ。
パンツはどこかのゴミ箱にインする(できたら、コンビニの袋に入れて)。
これだと、お尻にも優しいし、パンツを履いてないこと以外、全く問題がない。
一度きりという欠点を併せ持つが、まさかパンツを履かずに出かける人はいないという常識を利用した正に神(紙)の一手的な手法と言えよう。
ぜひ、使ってみてほしい。

まいうー棒を手に入れろの巻

皆さんは路上で、ティッシュを配られた時、受け取りますか??

わしは、大抵受け取りません。なぜなら、、、。
受け取った後、おもむろにズボンのポケットにしまい、あろうことかそのまま忘れ、気がついたら、嫁に「ポケットにティッシュ入ったまんまなんですけドォー」と嫌味を言われ、次からティッシュは絶対受け取らないと決めたにもかかわらず、駅の公衆トイレでおっきい方をやった後、紙が切れていることに気づき、同時に、ティッシュ配りのお姉さんの偉大さを、それまで全く親のありがたみを知らなかったのに、初めて気づく的なシチュエーションで、それに気づき・・。
うん、何が言いたいかわからなくなった。

まあいい。とどのつまり、受け取らない人ですということだ。

が、しかし、転機は訪れた。

ふと、駅を乗り換える時、いつものようにティッシュを配る人が、ティッシュを差し出すのだが、違和感がある・・。
なんだ・・・この違和感・・・・、もしかして・・・・恋???

違った。

配られたものがティッシュでなく、うまい棒なのだ!!!
画期的新事実!!!こりゃ、受け取ってしまう、心理的抜け穴!!!!

こういう商売を持ってきやがったか・・・・。

んで、ある日の事、イオンに家族で出かけた際、いつものようにティッシュ配りが出現・・・。
しかし、この時も、あろうことか、配られたものはやっぱりうまい棒!!!

子どたち歓喜。

こんなことで、子供達が満足するなら、いうことないな・・。

と、思っていたら、人類は死に絶えていなかった。
いや、違った。
子供達は満足していなかったのだ!!

イオンであちこち歩き回って、再びうまい棒給油所に差し掛かった時!!!

息子が持っていたうまい棒を上着の中に隠した!!!!

間違いない。もう一度もらう気だ・・・。

しれーーーっと「まだもらってませんよ」風な雰囲気を醸し出しながら、給油所を向かう息子。

そのまま受け取るかに見えたその時!!!
事件は起こった。

息子の上着から、持っていたうまい棒がポロリ・・・・。

が、そんなこともろともせず、2本目のうまい棒ゲット。

やるな、、息子、、、なりふり構わず来たか・・・・。

子供達、大歓喜。
呆れる嫁・・・・・。

こうなってくると、もちろん普通にこう考える。

「3本目いけるんじゃね???」

流石に、3本はきつい。いや、きつい云々の問題ではない。
普通に・・・

恥ずかしい・・・。

そしてその時はきた。
イオンでぐるぐる回って、3度目の給油所通過・・・。

嫁:「もう、お姉さんに顔覚えられてるから、無理やからな!!!」

うん、そうだろうな・・・・、ポロリもしたし・・・・。

と、誰しもがそう思った。いや、そう思って欲しかった。

流石に諦めたかな?と思って、息子に振り返ってみた時、こいつはまだ諦めてないことに気がついた・・・。

息子が・・・・。

メガネを外してスタンバイしてる・・・・。

一目でみてわかるやる気・・・・、そう来たか・・・・。

そのまま見事に3本目ゲット・・・。

目的のためなら、手段を選ばないその心意気・・・。
わしも肝に命じておきたい。

再び天保山への巻

先日、ポケモンGOに新たなモンスターが追加された。
そのニュースをキャッチし、最初に発した言葉が、

息子:「明日、天保山にイクーーー!!」

ここで、「天保山ってなに?」な方のために、解説しておく。
東のお台場、西の天保山と言われるほどのポケモンのメッカ。
大阪は地下鉄中央線「大阪港」駅で下車し、北の方向に歩いたところに、天保山公園が存在する。
ここは、いわゆるポケモンの巣とは違い、あらゆる珍しいポケモンが出現する、まさに聖地なのだ。

はっきり言って、最近「もう、ポケモンGOやることねえ」とかぼやいていただけに、今回のアップデートは大きい。

まあ、こんなクソ寒い季節に、ポケモンをゲットするためだけに、そんなところには行きたくはないんだが・・・・。

そうは言っても、結局子供達に説得され行くことに。

息子:「ムホ!楽しみすぎて、ワクワクしすぎて、ムホ!」

「夢見る乙女」という表現がしっくりくる。
単純なことで、これだけワクワクできるというのは、幸せなことだ。

朝の10時には家を出て、そのまま天保山へ。
一時期のブームの頃ほどではないが、それなりに老若男女ポケモントレーナーがそこそこ集まっている。

彼らは何をしてるかというと、これまたひたすら公園をグルグル回っているのだ。
そして、レアなポケモンが出現すると、わさーっと民族大移動が始まる。

トレーナーの中には、おじいさんおばあさんペア等も結構いて、それはそれで微笑ましい。

当初、2時くらいまで頑張れば、もう帰れるかなーと思っていた。
が、しかし・・・・。

息子:「10キロ卵が割れるまで帰らない!!」

まだ、その10キロ卵、4キロしか経過していませんが????
っていうか、もうかれこれ3時間ほど歩き続けていますが????

と、わしが、思ったところで、息子には関係ない。
仕方がないので、一旦、子供達だけで散策させ、親はベンチで休憩することに。
しかし、それでも16時の時点で、まだ8キロだった。

いかん・・このままでは日が暮れてしまう・・・・。
っていうか、もう帰りたい。そもそも、わしのiPhoneは娘に取られている・・・。

そこで、息子に提案してみた。

この場所から大阪港の駅までと、帰りの最寄りの駅から家までで、ちょうど10キロになるよ!
だから、帰ろう。

息子:「絶対??絶対に???」

わし:「(微妙に足りない気がするが)絶対(カモナー!)。」

帰りの電車の中で、息子が夢を語る。

息子:「10キロ卵から、ラプラス出てきたらどーしよーーー!!」

息子がセットした10キロ卵は二つ。
不可能とは言わないが、まず無理だ。

そして、そんな楽しみにしている息子を見ながら、「10キロいかなかったら、どうしよ?」と心の中で心配するわしがいた。
この心配は家に近づくにつれ、現実性を増していく。

息子:「本当に、10キロいくの???絶対だよね??」

息子よ、絶対なんてこの世の中にはないのだよ。

で・・・・。

いきませんでした・・・。あと、150m足りず!!!!

しかし、息子のラプラスへの憧れは、そんな些細なハードルを簡単に超えました。

息子:「ちょっと家の周り歩いてくる!!!」

そうか・・・寒いのにご苦労なことだ。

わしはそのまま家に入って、暖房をつけてぬくぬく。

しばらく立つと、息子が家の中に入ってきた。

息子:「10キロ行ったーーー!!!一つ目はルージュラ出てきた。」

残り一つやん・・・。

わしと娘の前にiPadを持ってきて、さて、10キロ卵、2個目のご開帳・・・。

息子:「二つ目はーーーー、・・・・・・ラプラス!!!!!!」

でた・・・・、満塁逆転ホームラン・・・。
息子の歓喜の声が、家中に響き渡る。

息子:「ウホーーーー!!!嬉しすぎて、骨おれそう!!!!」

意味がわかんないが、おそらく「ちょー気持ちいい!(by北島康介)」と、同じ意味だろう。

何はともあれ、全てがうまく行った。
もう当分行かなくても、息子は文句を言わないだろう。

いや、言ったとしてもだ・・・。誰か、わしの代わりにつれてってくれる人募集・・・・。

プロフィール

わしZ

Author:わしZ
小学生の息子に毎日DV受けてます
パショコンはMacオンリー
気が向いたら、ブログの更新
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