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まいうー棒を手に入れろの巻

皆さんは路上で、ティッシュを配られた時、受け取りますか??

わしは、大抵受け取りません。なぜなら、、、。
受け取った後、おもむろにズボンのポケットにしまい、あろうことかそのまま忘れ、気がついたら、嫁に「ポケットにティッシュ入ったまんまなんですけドォー」と嫌味を言われ、次からティッシュは絶対受け取らないと決めたにもかかわらず、駅の公衆トイレでおっきい方をやった後、紙が切れていることに気づき、同時に、ティッシュ配りのお姉さんの偉大さを、それまで全く親のありがたみを知らなかったのに、初めて気づく的なシチュエーションで、それに気づき・・。
うん、何が言いたいかわからなくなった。

まあいい。とどのつまり、受け取らない人ですということだ。

が、しかし、転機は訪れた。

ふと、駅を乗り換える時、いつものようにティッシュを配る人が、ティッシュを差し出すのだが、違和感がある・・。
なんだ・・・この違和感・・・・、もしかして・・・・恋???

違った。

配られたものがティッシュでなく、うまい棒なのだ!!!
画期的新事実!!!こりゃ、受け取ってしまう、心理的抜け穴!!!!

こういう商売を持ってきやがったか・・・・。

んで、ある日の事、イオンに家族で出かけた際、いつものようにティッシュ配りが出現・・・。
しかし、この時も、あろうことか、配られたものはやっぱりうまい棒!!!

子どたち歓喜。

こんなことで、子供達が満足するなら、いうことないな・・。

と、思っていたら、人類は死に絶えていなかった。
いや、違った。
子供達は満足していなかったのだ!!

イオンであちこち歩き回って、再びうまい棒給油所に差し掛かった時!!!

息子が持っていたうまい棒を上着の中に隠した!!!!

間違いない。もう一度もらう気だ・・・。

しれーーーっと「まだもらってませんよ」風な雰囲気を醸し出しながら、給油所を向かう息子。

そのまま受け取るかに見えたその時!!!
事件は起こった。

息子の上着から、持っていたうまい棒がポロリ・・・・。

が、そんなこともろともせず、2本目のうまい棒ゲット。

やるな、、息子、、、なりふり構わず来たか・・・・。

子供達、大歓喜。
呆れる嫁・・・・・。

こうなってくると、もちろん普通にこう考える。

「3本目いけるんじゃね???」

流石に、3本はきつい。いや、きつい云々の問題ではない。
普通に・・・

恥ずかしい・・・。

そしてその時はきた。
イオンでぐるぐる回って、3度目の給油所通過・・・。

嫁:「もう、お姉さんに顔覚えられてるから、無理やからな!!!」

うん、そうだろうな・・・・、ポロリもしたし・・・・。

と、誰しもがそう思った。いや、そう思って欲しかった。

流石に諦めたかな?と思って、息子に振り返ってみた時、こいつはまだ諦めてないことに気がついた・・・。

息子が・・・・。

メガネを外してスタンバイしてる・・・・。

一目でみてわかるやる気・・・・、そう来たか・・・・。

そのまま見事に3本目ゲット・・・。

目的のためなら、手段を選ばないその心意気・・・。
わしも肝に命じておきたい。

再び天保山への巻

先日、ポケモンGOに新たなモンスターが追加された。
そのニュースをキャッチし、最初に発した言葉が、

息子:「明日、天保山にイクーーー!!」

ここで、「天保山ってなに?」な方のために、解説しておく。
東のお台場、西の天保山と言われるほどのポケモンのメッカ。
大阪は地下鉄中央線「大阪港」駅で下車し、北の方向に歩いたところに、天保山公園が存在する。
ここは、いわゆるポケモンの巣とは違い、あらゆる珍しいポケモンが出現する、まさに聖地なのだ。

はっきり言って、最近「もう、ポケモンGOやることねえ」とかぼやいていただけに、今回のアップデートは大きい。

まあ、こんなクソ寒い季節に、ポケモンをゲットするためだけに、そんなところには行きたくはないんだが・・・・。

そうは言っても、結局子供達に説得され行くことに。

息子:「ムホ!楽しみすぎて、ワクワクしすぎて、ムホ!」

「夢見る乙女」という表現がしっくりくる。
単純なことで、これだけワクワクできるというのは、幸せなことだ。

朝の10時には家を出て、そのまま天保山へ。
一時期のブームの頃ほどではないが、それなりに老若男女ポケモントレーナーがそこそこ集まっている。

彼らは何をしてるかというと、これまたひたすら公園をグルグル回っているのだ。
そして、レアなポケモンが出現すると、わさーっと民族大移動が始まる。

トレーナーの中には、おじいさんおばあさんペア等も結構いて、それはそれで微笑ましい。

当初、2時くらいまで頑張れば、もう帰れるかなーと思っていた。
が、しかし・・・・。

息子:「10キロ卵が割れるまで帰らない!!」

まだ、その10キロ卵、4キロしか経過していませんが????
っていうか、もうかれこれ3時間ほど歩き続けていますが????

と、わしが、思ったところで、息子には関係ない。
仕方がないので、一旦、子供達だけで散策させ、親はベンチで休憩することに。
しかし、それでも16時の時点で、まだ8キロだった。

いかん・・このままでは日が暮れてしまう・・・・。
っていうか、もう帰りたい。そもそも、わしのiPhoneは娘に取られている・・・。

そこで、息子に提案してみた。

この場所から大阪港の駅までと、帰りの最寄りの駅から家までで、ちょうど10キロになるよ!
だから、帰ろう。

息子:「絶対??絶対に???」

わし:「(微妙に足りない気がするが)絶対(カモナー!)。」

帰りの電車の中で、息子が夢を語る。

息子:「10キロ卵から、ラプラス出てきたらどーしよーーー!!」

息子がセットした10キロ卵は二つ。
不可能とは言わないが、まず無理だ。

そして、そんな楽しみにしている息子を見ながら、「10キロいかなかったら、どうしよ?」と心の中で心配するわしがいた。
この心配は家に近づくにつれ、現実性を増していく。

息子:「本当に、10キロいくの???絶対だよね??」

息子よ、絶対なんてこの世の中にはないのだよ。

で・・・・。

いきませんでした・・・。あと、150m足りず!!!!

しかし、息子のラプラスへの憧れは、そんな些細なハードルを簡単に超えました。

息子:「ちょっと家の周り歩いてくる!!!」

そうか・・・寒いのにご苦労なことだ。

わしはそのまま家に入って、暖房をつけてぬくぬく。

しばらく立つと、息子が家の中に入ってきた。

息子:「10キロ行ったーーー!!!一つ目はルージュラ出てきた。」

残り一つやん・・・。

わしと娘の前にiPadを持ってきて、さて、10キロ卵、2個目のご開帳・・・。

息子:「二つ目はーーーー、・・・・・・ラプラス!!!!!!」

でた・・・・、満塁逆転ホームラン・・・。
息子の歓喜の声が、家中に響き渡る。

息子:「ウホーーーー!!!嬉しすぎて、骨おれそう!!!!」

意味がわかんないが、おそらく「ちょー気持ちいい!(by北島康介)」と、同じ意味だろう。

何はともあれ、全てがうまく行った。
もう当分行かなくても、息子は文句を言わないだろう。

いや、言ったとしてもだ・・・。誰か、わしの代わりにつれてってくれる人募集・・・・。

インフルエンザで人生おわたの巻

最近、というか、ちょっと前くらいから猛威を振るいだしたインフルエンザ。
うちの近くの小学校でも、学級閉鎖連発の異常事態にまで発展している。

そんなこんなで、息子がインフルエンザにかかったときは実に焦った。
理由の一つには、「息子はインフルエンザの予防接種を受けていた」ということだ。

うちの家族は、わし以外、全員が毎年インフルエンザの予防接種を受けている。
にもかかわらず、ピンポイントヒット。
予防接種自体、タダではないわけなので、そのシーズンで、感染したら、お金返して欲しい。
詐欺じゃねーか、このやろう!!!と、情弱なわしは思ってしまうのである。

で、わしはというと、もちろん子供がインフルエンザにかかったと、作業場でいうわけだが、言った途端、周りのわしに対する態度が一変した。

バイキン扱い。はひふへほー。

一応、マスクつけて、周りに気を使ってみたりはしたが、結局のところ、インフルエンザなど、全くかかる気がしない。
健康そのものだ。

とか、余裕をこいてたのが、神の怒りに触れたのか・・・・。
二日目でインフルエンザクリーンヒット。
メイクドラマ達成。

こうなってくると、作業場だけの問題ではなくなる。
そう、家庭でもバイキン扱い。バイバイきん。

嫁:「だから、予防接種受けろって言ったやろが!!」
娘:「うつルーーーー」

こっちは40度近くの熱で、正直、かなり滅入ってしまっているが、家族の仕打ちがそれに追い打ちをかける。
人間、一人で生まれてきたんだ。寂しくはないさ・・・。

と、思っていたら、なぜか左肩が痛い。
これはインフルエンザのせいかな?と思っていたが、

嫁:「それ、心筋梗塞とちゃうか?死んでまうで?」

とかいいだした。
何それ、食えるの?

どうも、心筋梗塞になると左肩が痛くなるらしい。心臓に近いからとかなんとかで。

・・・死ぬのか、わし???
いや、これだけ、家族からも非難を受けるんだ・・・。いっそ死んだ方が・・・。

と、思った瞬間、娘が嫁にこう言った。

娘:「ママ!パパ死んだら、今度は誰と結婚する?」

ああ、、もういい、いっそこのまま殺してくれ・・・。
薄々気がついていたが、人生既にオワタ。

ついに来た!の巻き

我々は、いつも待っている。
意識している、いないに関わらずだ。
そして、それが来た時に、初めて、生きていると感じることができる。

皆さんは、ご存知だろうか?

「スイカバー」


という名のアイスを。
知らない人の為に、簡単に解説すると、スイカの形をしたバーアイスのことだ。
特徴的なのは、タネに見立てたチョコが入っており、子ども心をくすぐる商品となっている。

ガリガリくんほどネームバリューはないが、それでもそこそこ有名だ。

で、そのスイカバーなのだが、6本入りの商品もあるのをご存知だろうか。
しかし、この6本入りの商品はちょっと曲者で、実は「スイカバー」は3本しか入っていない!!
その代わり、「メロンバー」が3本入っているのだ。

しかしながら、実はこの商品は、最大の欠点が存在する。

それは、
みんな「スイカバー」だけ食べて、「メロンバー」を食べないので、結局のところ、6本入りなのに、3本しか入っていないのと同義となることだ!!

そりゃそうだ。「スイカバー」目当てで商品を買っているのに、なぜに「メロンバー」も食べないといけないのだ・・。
完全に消費者を馬鹿にしているとしか思えない。普通に「スイカバー」6本でいいじゃないか!!

とかなんとか言いながら、最近、わしはこの6本入りスイカバーを買った。
これがそうだ。

IMG_0475.jpg

お気づきだろうか???

よーく確認してほしい。
左中ほどの吹き出しのコメントをだ・・・。

「スイカもメロンもチョコっと種入り」

そうだ!!!なぜ、「メロンバー」が残るのか!!その最大の理由が、
メロンバーにはタネがない
からなのだ!!!

そして、ついにこの時が来た!!!

メロンバーにタネが追加されたのだ!!!!

なんだろう、この感じは・・・・。

今まで、メロンバーの立場は最悪だった。
スイカバーの抱き合わせとしてしか存在できなかったメロンバー・・・。
3人兄弟ならまだしも、4人兄弟だと、じゃんけんに負けた人専用アイスだったメロンバー・・・。
子供達がスイカバーを食べたあと、別にアイスが欲しくもない大人に食べられて来たメロンバー・・・。

ああ、メロンバーの今までを思うと目頭が熱くなるのを止められない・・・。

しかし、メロンバーよ、、ついに、、ついに来たのだ!!!
もう、君は罰ゲームアイスではない!!主役を狙えるアイスへと生まれ変わったのだ!!
おめでとう・・・本当におめでとう・・・・。

・・・ようやく、わしがスイカバーを食べれる日が来たようだ・・・・。

ハロウィン2016の巻

いつの頃からか、日本でも十分に市民権を得たと思われるハロウィンイベント。

うちの近所の寂れた商店街でさえ、イベントが行われ、マリオやらスパイダーマンやらが、あちこちに参上する。
そうかと思えば、近所の子供達が仮装して、「トリックオアトリート」とか行ってお菓子をせびりに来る。

わしの幼少期ではとても思いつかないイベントだ。

まあ、そうは言っても、似たようなことはしていた。

あれは、わしがまだ小学四年生の頃、片田舎に住んでいたわしは、見るからにアホだったわけだが、ある時、とんでもないことを思いついた。

若い女性に対し、「100円くれなかったら、おっぱい揉むぞ!」と脅しをかけるのだ。
この犯罪スレスレ、いや、十分犯罪と思われる行為をその当時は、どちらに転んでもオトクじゃねーか!と一人、自分の天才ぶりに驚いていたものだ。

実際は、友人二人を引き連れて、若い女性(今思えば、高校生くらいだったかもしれない)に対し、機は熟したとか思いつつアタックした。
結果、女性二人組は、適当な民家に逃走、我々エロガッパ小学生は泣く泣く退散する羽目にあったのは正に若気の至りと言ったところだろう。

さて、打って変わるが、そもそもハロウィンで何をするわけでもなく、いつものように心斎橋にフラフラーっと出かけて言った。
ぶらぶら歩きまわって、フライングタイガー(雑貨屋さん)に寄った時のことだ。
いつもと違い、ハロウィンイベントが行われており、子供対象にチケットのようなものをもらった。

店員さん「お会計の時に、トリックオアトリートって言ってね」

うん。普通にお菓子をもらえるイベントだな。
その時は、そんな風に軽く考えていた。が、しかし・・・・・。

ハロウィンイベントの本当の目的をここで知ることになろうとは夢にも思わなかった・・・・。

その後、店内で品物の物色を終え、いざ会計に。
子供達はチケットを握りしめ、店員のお姉さんに、チケットを渡してこう言った。

子供達:「トリックオアトリート!!」

するとお姉さんは、

お姉さん:「いたずらにする?お菓子にする?」

んな!!!!!選択できるのか!!!!!
そして、そうだろうそうだろう!普通、ピンと来るはず!!!

いたずらって????

わしならノータイムで「いたずら」を選ぶだろう。
もちろん「いたずら」と言えば、あれだ!!「Hボタン連打」だ!!!
しかし、残念ながら、大人に選択の権利は与えられていない・・・、子供だけだ・・・。

小学生の頃のわしだったら、間違いなく正解を選ぶ自身がある!!
現在小学一年生の息子が正解を選べるのだろうか???

娘はノータイムでお菓子を選択してしまった。まあいい。女の子だから。
しかし、息子よ!!お前にはチャンスが残っている!!

息子:「いたずらって、何???」
店員:「ナイショ〜ー」

やばい!!!これは、詩吟風に言って、「やれそうな気がスルーーー」ってやつだ!!
息子に天の声を授けてやりたいが、嫁が側にいるので、不可能だ。
自分の力で正解をもぎ取るのだ!息子ーーーー!!!

息子:「お菓子ーーー」

残念!!!!
お前は、ハロウィンを理解できてませんでした!!!

プロフィール

わしZ

Author:わしZ
小学生の息子に毎日DV受けてます
パショコンはMacオンリー
気が向いたら、ブログの更新
スマホアプリ作ってます

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