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久々迷惑メールの巻

それは突然きた。

何気ない日々を送っていたはずなのに、急に胸が騒いだ。

いや、正確には、「胸ポケットに入れてたiPhoneがバイブ」した。

よくあることだが、いざ確認してみると、キャリアメールに一通のメールが・・・。

「件名」なし、「中身」なし。
そして、わけのわからない「メールアドレス」から。

ここでピン来たね!
わしぐらいになると、長年の経験から、次に起こることがわかってしまう。

そうだ。
お昼ご飯だ。わーい。

いや、そんなことを言いたいんじゃない。

この数時間後だ。またわけのわからないメールアドレスからメールがきた。

そう、これこそが、もはや死語になりつつあるんじゃまいか?と思われていた

「迷惑メール」

って、やつだ!
正直久しぶりすぎてわしも忘れてた。
河合奈保子くらい忘れた。わからない人、ゴメン。

さて、ここで、迷惑メールが来るメカニズムを確認しておきたい。

所謂、一般的なメカニズムは、大体が、「どこかからメールアドレスが漏れた」系だ。
この場合、メールアドレスの他にも性別や年齢等の個人情報も同時に漏れてたりするので、迷惑メールを出す側からするとターゲットを絞りやすい。
ちょいと昔だと、パチンコ屋の会員に入った途端、迷惑メールがバカバカ来るなどしたものだ。
「名前」欄を適当なやつの名前で登録したら、そのまま適当な名前宛てでメールがくるくらいだ。

正直、迷惑以外の何物でもないわけだが、ここで対策を考えてみる。
よくある手段が、「メールアドレス」を変えるである。
昔ほどキャリアメール自体重要ではなくなっているので、変えても問題ないレベルだが、根本解決にはならない。
なぜなら、また来るかもしれないから。

なので、拒否設定の方がいい。

拒否設定には二通りあり、
 ■ブラックボックス設定:拒否するドメインやメールアドレスを登録して拒否する
 ■ホワイトボックス設定:受信するドメインやメールアドレスを登録してそれ以外を拒否する
それぞれ長所と短所を備えている。

「ブラックボックス設定」だと、都度拒否ルールを設定する必要が出て来る可能性があり、迷惑メール業者とのイタチゴッコになるリスクがある。
逆に「ホワイトボックス設定」だと、意図しないメールまで拒否してしまう重要な欠点を備えている。
例えば、会社で連絡先としてメールアドレスを公開してても、拒否してしまうから。

が、しかし、あえて対策としてオススメは「ホワイトボックス設定」。
これにプラスして、「キャリアメールを今後使用しない」ようにしていくのがベスト。

ちなみに、「ホワイトボックス設定」自体は、大抵スマホや携帯から設定可能なんだけど、よくわからない人は、「受信したいメールアドレスもしくはドメイン」を紙かなんかに書き出した上でショップに出向いてお店の人に設定してもらおう。

ポケモンとわし(番外)の巻

ポケモンGOをやってる人が、まず間違いなく持つ疑問がある。
それは・・・

「コイキングって何で横になっているんだ?」

うん、わかる。しかし、考えてみれば、これは開発者の親切なのだ。

さて、答えを出す前に昨日の出来事なのだが、息子にせがまれて、またポケモン探しのために、近所の大阪城公園に行かされた。
とりあえず、ぐるっと一周して、天守閣に登って、帰ろうとした時、息子がぐずりだした。

息子「もう一周したい!!!もっとポケモン捕まえたい!!」

まあ、いつものことだ。しかし、キリがないので、

わし「もうすぐ暗くなるから無理だよ。」

息子「いやだ!!ポケモン捕まえたい!!」

うむ、なかなかいうことを聞いてくれないので、脅しに出ることにする。

わし「暗くなったら、大阪城におばけが出るよ?おばけが出たら、パパ、逃げちゃうよ??」

息子「それでもいいから、一周したい!!」

失敗した。最近、おばけがこわいらしいから、これでいけるとおもたけど・・・・。

わし「じゃあ、後一周したら、帰る??」

息子「いや!!カビゴン捕まえたら、帰る」

うん。一生帰れない可能性を秘めてきた。
これではまずいので、いつもの方法に切り替える。

わし「アイス食べたいから、帰ろ?」
息子「おれ、モナカがイイーーー!!」

勝った。

あ、話が大分それてしまった。そうそう、コイキングの理由の話だったな。

コイキングはなぜあんな格好なのかということだが、その前にポケモンGOの性質を把握する必要がある。
そう!そもそもなぜポケモンGOはAR(仮想現実)を導入しているのか?
だいたい、ARをつけなくても、位置ゲーなんで、ゲームとして成り立つわけだ。

しかし、ARをつけてきた。これは、現実社会において、ポケモンがリアルにいるかのような世界を再現したかったのだ。
例えば、道端にピカチュウがいたり、ペットの隣にポッポがいたり、そんな非現実を再現したかったのだ。

ここまで解説すれば、勘のいい方なら、すでに気がついただろう!!

そう、コイキングがあんな格好である理由!!それは開発者によって、仕組まれたあるシーンの為なのだ!!!

そして、そのシーンとは何を隠そう、女体もr...(通信が切れました)

ポケモンとわしの巻

ポケモンGOが世間を席巻して、ゆうに一週間は超えた。

そろそろ人気も陰ってきている頃合い感は否めないが、そんなことは気にしないで、ポケモンGOが一体どのようなイノベーションを起こしたのか?ということを、専門家でもなければゲーマーでもない、そこらへんに転がっているおっさんの一人であるこの「わし」が嬉し恥ずかしコメントしたい。

一般的な評価はそれぞれされてはいるけど、一個人として、ポケモンGOがわしに、もしくは我が家に与えた影響をまず分析したい。

◆ わしがポケモンGOをすることによる変化
 ・ パズドラしなくなった。
   >>> うん、まあこれは前々からなので良しとしよう。
 ・ 電池がおうちに帰るまで持つか持たないか微妙になった。
   >>> たまに電源落ちてる。が、しかし、これも前に持ってたスマホよりマシだ。
 ・ ピカチュウ以外のポケモンを覚えた。
   >>> ここだ!!!
そう、わしは常識的に考えると、ポケモン世代だ。初代「赤」と「緑」の時代から知っている。
が、しかし、わしはポケモン自体をやったことがない。
いや、嘘ついた。1時間くらいエミュレータを使ってやったことはあったけど、よくワカランかったので、やめてしまった。
あ、いや、そんなウンチクはどうでもいい。
ここで、ある思い出を思い出したのだ。

話は、長くなるけど、いいかな?
まあ、実際は全然長くないけど。

あれは、ポケモン赤緑がでて間もない頃だった。
当時、大学生であったわしだったが、塾を経営していた。
小学生から高校生までを扱うという幅の広い塾だったにも関わらず、先生はわし一人という鉄火場塾だった。

わしは先生と言っても、あまりいい先生ではなかった。なぜなら。

多分、教えている時間の半分以上が雑談だったからだ。

そんなだから、生徒の日常やら家庭の内容等なぜかよく知っていた。

その中で、ある小学六年生の男の子がいた。
すごくおとなしい子でおそらくではあるが、家でわがままなど、ほぼ言ったことなどないのではないかと思える、そんな子だった。
彼のお家は決して裕福というものではなく、ゲーム等、よっぽどのことがないと買ってもらえない家庭だった。
周りのお友達はポケモンに花を咲かせているにも関わらず、彼はそんな話を聞くだけで、買ってもらえなかったのだ。
でもまあ、誕生日やクリスマスでもないのに、最新ゲームソフトを買ってやる親の方がおかしいという意見もあるだろうけど、それでも、彼の中では世界中の不幸を一身に背負った感じだったのだ。

あ、嘘ついた。彼はそんなに悲壮そうにはしていなかった。
正確に言うと、そんな悲壮そうには見えなかった。あんまり気にしていなかったのかもしれない。

しかし、

そんなある日、彼は満面の笑顔で塾に来た。
まあ、普段そんな笑顔でくることはほぼないおとなしい子だったので、そりゃ気になるに、当たり前だがすぐ聞いた。

わし「どうしたの?」
彼「ポケモン買ってもらった。」

あ、いや、これは正確ではない。なぜなら彼は、

買ってもらっていない。

いや、正確には買ってもらっていないのだが、買ってもらったということとはニアリーイコールと言っていいだろう。

しかし、ここは厳密に区別したい。なぜなら、それこそが、このエントリーの真の核心だからだ。

・・・「真の核心」てなんだ???そんな言葉聞いたことがない。
なんて、ツッコミはやめてちょ、テヘペロ。

じゃあ、どうやって彼は「ポケモンをゲット」したのか???
あ、言葉のアヤだが、ゲームの中でポケモンをゲットしたという意味ではない。
そして、「そんなん、わかってるわい、ボケー」と、普通思われるということも承知の上であえて書かせてもらっている。

そう、、、彼は、ポケモンを、

親のパチンコの景品としてゲットしてもらっていたのだ!!!


誕生日でもない。そしてクリスマスでもない。そしては普通は絶対に買ってやることもない。それを・・・。

パチンコに買った時の「寛容さ」から、言い換えるなら「太っ腹さ」から、彼はポケモンのゲームソフトをゲットしたのだ!!!

深い!!!深すぎる!!!!!
「泡銭」とはよく言ったものだ。そして、世界は「結果オーライ」でできている!!!
年のために言っておくが、「バックオーライ」とは別物だ。あくまで年のためだが。

あ、何が言いたいか、最後にまとめたい。
家族愛最高。

Apple Watchは買いなのかの巻

まあ、実際持っている人はちょーすくない。
というか、周りにいない。

そりゃあ、わしだって欲しかったさ。でも、値段や、実際何に使うの?といったことを明確化できないまま、現在に至る。
世間では色々言われている評価のマイナス面だけを見て、ある意味、自分を納得させていた。

が、しかし、、、、、。

持っている人間が現れた瞬間、わしの世界観は一変した。。。。

そう、持っている人間が現れたのだ!!

しかも、、、、。

二軒隣の、小学一年生の女の子が・・・・・・。

おばあちゃんに買ってもらったらしいのだが、ここは大人としてのプライドを捨ててあえて言おう。

超うらまましい・・・・。

そして、世間体なんてほぼ気にしないわしに、久しぶりの、、

屈辱感ががが・・・・。

正直、客だろうが、部長だろうが社長だろうが、頭を下げる気のないわしが、、、。

彼女になら、下げてしまいそうだ・・・・。

わし:「ちょっとだけ触らせて・・・・」

爺婆がiPhoneを持ったの巻

うちのじいちゃん、ばあちゃんがiPhoneに機種変した。

きっかけはどこぞで見かけた「スマホでボケ防止」の記事だそうだ。
がしかし、果たして使いこなせるのか????

ふつーに思うが、まあ、一応、持たせてみた。

うちもじいちゃんとこも、docomoなんで、シャアパックをうちのやつで一括にした。
こうすることで、じいちゃん達は、パケット代が浮くのでその分、ランニングコストが低くなる。

正直、今のシェアパックの最低は5GBだが、わしと嫁では使い切れないので、大サービスと言える。
もちろん支払いは、別でできる。なんだったら、シェアパックの料金を2つで割ることもできるらしい。

さて、持って帰って色々設定した後、いざ使ってみた。
ばあちゃんは巧みに、しゃべるだけでメールが入力できる機能が気に入ったようだ。
そしてじいちゃんも真似をしてみた。

結果・・・・・。

「AAと、今日は、AAと、スマホで、AAと・・・・」

意味わからん。いや、原因はわかる。

「・・・ライオン始めました。」

うん、向いてない。

そんなじいちゃんが、孫と映画の約束をしていたらしく、孫向けにメールを送ってきた。

「映画は次のどちらがいいですか?よく考えて決めてください。
A:アーロと少年 ジュースとポップコーン付き
B:ドラえもん お茶だけ」


うん、言いたいことはわかる。

娘はノータイムでBを選択したが、息子はCを選択した。
自由だ。

C:ドラえもん ジュースとポップコーン付き

プロフィール

わしZ

Author:わしZ
小学生の息子に毎日DV受けてます
パショコンはMacオンリー
気が向いたら、ブログの更新
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