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ハロウィン2016の巻

いつの頃からか、日本でも十分に市民権を得たと思われるハロウィンイベント。

うちの近所の寂れた商店街でさえ、イベントが行われ、マリオやらスパイダーマンやらが、あちこちに参上する。
そうかと思えば、近所の子供達が仮装して、「トリックオアトリート」とか行ってお菓子をせびりに来る。

わしの幼少期ではとても思いつかないイベントだ。

まあ、そうは言っても、似たようなことはしていた。

あれは、わしがまだ小学四年生の頃、片田舎に住んでいたわしは、見るからにアホだったわけだが、ある時、とんでもないことを思いついた。

若い女性に対し、「100円くれなかったら、おっぱい揉むぞ!」と脅しをかけるのだ。
この犯罪スレスレ、いや、十分犯罪と思われる行為をその当時は、どちらに転んでもオトクじゃねーか!と一人、自分の天才ぶりに驚いていたものだ。

実際は、友人二人を引き連れて、若い女性(今思えば、高校生くらいだったかもしれない)に対し、機は熟したとか思いつつアタックした。
結果、女性二人組は、適当な民家に逃走、我々エロガッパ小学生は泣く泣く退散する羽目にあったのは正に若気の至りと言ったところだろう。

さて、打って変わるが、そもそもハロウィンで何をするわけでもなく、いつものように心斎橋にフラフラーっと出かけて言った。
ぶらぶら歩きまわって、フライングタイガー(雑貨屋さん)に寄った時のことだ。
いつもと違い、ハロウィンイベントが行われており、子供対象にチケットのようなものをもらった。

店員さん「お会計の時に、トリックオアトリートって言ってね」

うん。普通にお菓子をもらえるイベントだな。
その時は、そんな風に軽く考えていた。が、しかし・・・・・。

ハロウィンイベントの本当の目的をここで知ることになろうとは夢にも思わなかった・・・・。

その後、店内で品物の物色を終え、いざ会計に。
子供達はチケットを握りしめ、店員のお姉さんに、チケットを渡してこう言った。

子供達:「トリックオアトリート!!」

するとお姉さんは、

お姉さん:「いたずらにする?お菓子にする?」

んな!!!!!選択できるのか!!!!!
そして、そうだろうそうだろう!普通、ピンと来るはず!!!

いたずらって????

わしならノータイムで「いたずら」を選ぶだろう。
もちろん「いたずら」と言えば、あれだ!!「Hボタン連打」だ!!!
しかし、残念ながら、大人に選択の権利は与えられていない・・・、子供だけだ・・・。

小学生の頃のわしだったら、間違いなく正解を選ぶ自身がある!!
現在小学一年生の息子が正解を選べるのだろうか???

娘はノータイムでお菓子を選択してしまった。まあいい。女の子だから。
しかし、息子よ!!お前にはチャンスが残っている!!

息子:「いたずらって、何???」
店員:「ナイショ〜ー」

やばい!!!これは、詩吟風に言って、「やれそうな気がスルーーー」ってやつだ!!
息子に天の声を授けてやりたいが、嫁が側にいるので、不可能だ。
自分の力で正解をもぎ取るのだ!息子ーーーー!!!

息子:「お菓子ーーー」

残念!!!!
お前は、ハロウィンを理解できてませんでした!!!
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発想は世界を変えるの巻

その昔、友人がわしにこう言った。

友人:「車のワイパーの代わりになるものを発明したら、億万長者になれるよ。」

単純なわしは、必死になって考えた。
しかし、何も思い浮かばなかった。
そりゃそうだろう。

わしで思いつくことくらいは、世界の天才達がすでに思いついてるわい。

そして、月日が流れ・・・・、
現在、ここで、身近に天才がいることが判明したのだ。

そう、子供達である。

彼ら(彼女ら)の発想たるや、正に無限!!もはや頭がカチンコチンのわしらから言えば、その柔軟さたるや目を見張るものがある。

あ、負け惜しみというわけではないが、アソコはやっぱりカチンコチンのほ・・・(以下、自粛)。

この間、息子とバイキングで昼食をとった時のこと、わしは本当にお腹いっぱいになり、もう動けないほどだった。
そんな折・・・・。

わし:「もう、パパ、お腹、はちきれそう!!」

するとどうだろう、

息子:「パパ、はちきれそう???」

わし:「うん、はちきれそう。」

息子:「じゃあ、もう、しちきれてる??」

わし:「う・・・」

正直、「しちきれて」いない。っていうか、「はちきれる」って、なんだろ???
そんなこと考えもしなかった・・・。

いや、そんなことに関心している場合ではない!!!
これは!!!

アホだ・・・・。

が、しかしだ。下手な鉄砲なんとやらで、この発想が意外なヒントというか、発明そのものにつながる場合が多々あるのだ!!!!

そんな発想がつい最近発生した。

それはあるいつもの昼下がり・・・。

息子がなぜかズボンの上から股をボリボリ掻いている。

嫁:「もう!パパがちゃんと洗ってあげないからでしょ??」

なぜか、とばっちりを受けるわし。

息子:「カユイーーー!ママ!掻いてーーー!!」

嫁:「もう!」

そう言って、息子の股を掻いてやる嫁。

それを見た瞬間、わしの脳裏に電撃が走った!!!

わし:「(心の声)使える!!!!」

カビゴンが出たの巻

ある夜中の20時過ぎ、事件は起きた。

わしが、何気なくポケモンGOを起動すると、近くにいるポケモンに、

カビゴンの影が!!!

急いで嫁に報告し、それが娘に漏れ、息子に伝わり、

うちだけで、なぜか大盛りあがり。

全員寝巻姿であるのに、あろうことか、

全員、チャリンコスタンバイ。

最近、ポケモンの居場所がわかるアプリが使えなくなっているので、当然だが、

人海戦術発動。

そんなこんなでスタコラサッサと自転車を漕ぐこと5分。

見つけたカビゴン、民家の前。

もう夜中で周りが静まり返っている中で、

息子が叫ぶ。

「パパ!!!ここ!!!カビゴンおる!!!カビゴン!!!」

どう考えても近所迷惑。
しかもうちの家族全員寝巻でチャリンコ!!

暖かく見守ってやってください。。。。

プロフィール

わしZ

Author:わしZ
小学生の息子に毎日DV受けてます
パショコンはMacオンリー
気が向いたら、ブログの更新
スマホアプリ作ってます

twitter:@washi_rou_Z

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